保持していると「管理」や「固定資産税」など、頭を悩ませる事が多い空き家も、人が住む事によって家の寿命も延び、必要としている人の役に立つ事ができます。

放っておくと古くなるばかり・・・。

空き家を今後利用する予定がない場合、売却という選択肢があります。

売却をすれば管理の必要もなくなり、空き家を所有している事で生じる煩わしい事柄がほとんど解決します。

 

空き家バンクとは

売買、賃貸等を希望する住宅を所有している方に、物件情報を空き家バンクへ登録してもらい、町内への定住等を希望する方へ、その情報を提供するマッチングするシステムです。

「空き家バンク」の多くは、地方自治体が運営しており、空き家の増加に悩む地方などが「空き家物件情報」を地方公共団体のホームページ上などで提供しています。

 

登録条件

①戸建住宅であること

②建築基準法の規定による確認済証のあるもの

③仲介業者との媒介契約(売買・賃貸借)が締結されているもの
※ただし、「専属専任媒介」・「専任媒介」に限る

◆登録が完了したのち、登録台帳を作成し、市ホームページへ掲載します。

◆宅地建物取引業法(第34条の2第8項)の報告義務に準じて、市へも報告する必要があります。

◆空き家等の所有者と購入・賃借希望者との間における交渉・契約については、市は直接関与しません。

 

空き家バンクの登録代行とは

「実際に空き家があって売買したいけど、役所に行って色々大変。」

「空き家バンクの登録って実際どうすればいいの?」

 

そんなお悩みの方は弊社にお任せ下さい!!

お忙しい貴方に代わり、長谷川が全て代行させて頂きます。

弊社で代行するメリット

市役所のホームページに掲載 (ご自身でされるとここまで)

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athome_21に物件情報を無料で登録!!

(弊社で専属専任媒介契約を頂いた方に限る)※1

空き家バンク代行の流れ

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一度弊社までお越しください。
弊社にて、必要書類を制作するために作業を行います。
必要書類が揃い次第市に提出。

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その後、弊社担当者、市の担当者と共に所有者立ち会いのもと、現地調査を行います。

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物件の確認後、審査の上空き家バンクに登録。
その後、アットホームポータルサイトに登録。
空き家バンク利用者から交渉の申し出 があった場合、該当する物件の所有者へ 連絡します 。

※1専属専任媒介契約【せんぞくせんにんばいかいけいやく】

専属専任媒介契約とは、媒介契約の一種で、依頼者(売主貸主)が、他の宅建業者に重複して依頼することができないと同時に、依頼した宅建業者が紹介する相手(顧客)以外の人とは取引できない媒介契約をいいます。いわば、依頼した業者に全面的に任せるものです。

依頼を受けた業者にとっては、他の業者による横取りの心配がなく、依頼者が自分で取引相手を見つけてしまう可能性もないので、努力が無駄になることはなくなります。それだけ積極的な努力が期待できます。専属専任媒介契約を結んだ宅建業者は、指定流通機構への物件登録を、媒介契約締結の日から5日以内に行い、業務処理状況の報告も、1週間に1回以上行わなければなりません。他の媒介契約に比べて、より丁寧な業務が要求されています。

出典:http://www.homes.co.jp/words/s4/525000506/